小樽就労継続支援B型らしくワーク/小樽グループホームらしくホーム
「成長と気づきの循環」
(株)らしくの
代表取締役の秋田です。
私たちが人生を懸けて成し遂げたい究極のビジョン。
それは障害を卒業させ、
自分『らしく』、『なりたい自分』として生きられる人を増やすことです🌱。
今日は自分を愛する、受け入れる、あるがままに受け入れるという考え方についてお話します。
これが腑に落ちていないと、障害を卒業する、自分らしく生きるというのがむずかしくなるんですね、
とはいえ、いやいや、自分を愛する事が大事、受け入れることが大事、あるがままに受け入れることが大事というのは知っている。
でもねと、それができないから困っているんじゃないかという方が多いと思います。
でも大丈夫です。今回はそこの部分をわかりやすく解説します。
今日のこのブログを見てもらえたら、
自分を愛すること、受け入れること、あるがままに受け入れることとはどういうことなのかがわかると思います。
私たちは、自分の嫌な部分
――例えば「仕事でミスばかりしてしまう」「コミュニケーションがうまく取れない」「すぐに他人の目を気にしてしまう」「本当はそう思っていないんだけど相手に合わせてしまう」「具合が悪いけど悪いと言えない」
――そんな自分を見つけると、それじゃダメだと、自分を奮い立たせようとしてしまいます。
しかし、これをやることはそう感じた自分がいけないと
自分で自分を否定する。自己否定になってしまいます。
これでは、自分で自分を愛する、
自分で自分を受け入れるからは遠ざかってしまいます。
自分の一部である嫌な部分
(結果がでていないなまけている、ちゃんとできない、他の人より劣っている)
を無理に直そうとすると、
心は「僕を嫌いにならないで!」と激しく抵抗します。
そしてその反発がそのまま現実に投影され、かえって生きづらくなってしまいます。
だからこそ、生きやすくするためにはその逆、
「自分の嫌いな部分を、あるがままに受け入れること」が必要になります。
しかし、「あるがままに受け入れる」というのはよく聞くしそれが大事なのはわかるけど、
「それができたら苦労しないよ!」。冒頭にも言いましたが、ここに戻ってきますよね。
まさにその通りで、「受け入れなきゃいけない」と自分に言い聞かせることは、
受け入れたくないと思っているわけですから、これもうまくいきません。自己否定です。
「じゃあ、一体どうすればいいの?」となる。
受け入れなさいというから受け入れようとしたら、
でも、本当は受け入れたくないと思っているんだから、それが苦しい。
でも、受け入れたくないからといって受け入れなかったら
自己否定だと言っている。
コツは肯定も否定もしないことです。
そこで、「ばいきんまん」を例に考えてみましょう。
彼はいつも町の人たちにイタズラをして困らせています。
その行動だけを切り取れば、アンパンマンにアンパンチでやっつけられても同情の余地はありません。
しかし、ばいきんまんは、アンパンマンが命の星を受け取ってジャムおじさんやバタコさんのもとに生まれ、あたたかく育てられたのに対し、
ばいきんまんは誰もいない闇の崖の上に空から振ってきて、
あんぱんまんのような愛情をうけることなく、生まれた時からひたすらあんぱんまんを倒す事だけを考えて生きてきました。
この背景を知ったらどうでしょうか。
確かにばいきんまんのやっていることは悪いけれど、
そうしなければいけないという部分もあるよな・・・と少し見方が変わりませんか?
実は、あなたの心の中にある「嫌な部分」も、これと全く同じなのです。
「どうしてそのあなたが自分で嫌な部分(ばいきんまん)が生まれたのか?」ここを考えるんですね。これが自分と向き合うことです。
例えば、小さい頃に失敗して友達にバカにされて仲間外れにされて孤独だった。
親が厳しくて怒られることが多くて常に親の顔色をうかがってきた。
だとしたら、今、「仕事でミスばかりしてしまう」「コミュニケーションがうまく取れない」「すぐに他人の目を気にしてしまう」「本当はそう思っていないんだけど相手に合わせてしまう」「具合が悪いけど悪いと言えない」
その嫌な自分(ばいきんまん)の背景を深く理解できたとき、
「そりゃあ、傷つかないように完璧主義になっても仕方がないよな」とわかると、
むしろ、そんな辛い思いをしながらも必死で生きてきた自分(自分の嫌な部分)に対して
愛しささえ感じるようになるかもしれません。
ですから、
「本当は受け入れたくないけど、無理に受け入れよう」とする必要はありません。
直そうとしたり、消そうとしたり、なかったことにするのも違います。
ただ、自分の中に別の人格(ばいきんまん)例えば完璧主義の自分がいて、
「あぁ、完璧主義の君は、こういう風に考えて不安になったから、イライラしたんだね。うんうん。わかるよ」と言える。
自分の中に別の人格(ばいきんまん)をやめるでも、直すでも、観なかったことにするのではなく、肯定も否定もせずに一緒に共存していく感覚を持つこと。
これこそが、本当の意味で「あるがままの自分を受け入れる」ことであり、
「自分で自分を愛する」ということなのです。
まさにジャイアンではないですが、心の共ですね(笑)
| 名称 | 小樽就労継続支援B型らしくワーク/小樽グループホームらしくホーム |
|---|---|
| フリガナ | オタルシュウロウケイゾクシエンビーガタラシクワーク オタルグループホームラシクホーム |
| 住所 | 047-0039 小樽市錦町22-14 |
| 電話番号 | 0134-64-6381 |
| ファックス番号 | 0134-64-6381 |
| メールアドレス | rashiku.group.0528@gmail.com |
| 営業時間 | お問い合わせは平日9~18時 |
| 駐車場 | あり |
| ホームページ | https://tootoogroup.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/rashikuhome_rashikuwork/ |
| 関連ページ | らしくホーム 正社員 求人 らしくホーム 夜勤者さん募集 らしくホーム 利用料について 代表・挨拶 障害福祉の最前線で |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
| こだわり |
まいぷれ[小樽市] 公式SNSアカウント