【潜入!】まいぷれ小樽編集部が行く!

【UNIdesign -ウニデザイン-】として独立された小樽祝津出身のアートディレクター兼デザイナー佐藤じんたん(39)さんに聞いてきました!
子どもの頃の話ですが、もともとおもちゃやゲームの類をたくさん買ってもらえるような家庭環境ではなく。その代わりに伯父の仕事の関係で紙とペンはいっぱいあって。なので、「無いものは作る」みたいな姿勢が昔からありました。ただ、当時はどちらかと言うとイラストレーターになりたくって。それで、実際に専門学校に行った時の専攻は「イラストレーター専攻」だったのですが就職難で諦め、拾ってもらった先でデザイナーとして働く事になったのがキッカケです。ただ、今思えば、一つのジャンルに捉われない現在の職の方が自分に合っていると思います。
また、中学生のころ美術の先生が目の前で僕の似顔絵を描いてくれました。それがとても上手で、何より目の前でデッサン技術を見せてくれた事が、ものづくりやデザインが好きになったきっかけの一つになっています。

50周年記念行事のグッズ制作依頼を頂き、予算一杯で出来るものを提案。式次第や看板、冊子などをデザインしました。
当時は「怖い」と言う感覚はあまりなかったんですよね。それよりも挑戦心の方が強かったと思います。あと、最低でも1年間はもつように足元を固めてから独立したので、僕の中で不安と言うものは当時なかったですね。
結論を出すのはまだ早いと思いますが、楽しいです。デザインの理論や営業のスタイルって人それぞれだと思うんですが、それを自分流で展開できるし、それが結果に繋がるのでやりがいがあります。頑張った分だけ評価される世界に立っている事がそのまま仕事のモチベーションに繋がっています。

小樽がらす市のポスターデザインを担当、文字情報を可能な限り削いでイメージ先行にしました。
最近はデザイナーじゃない人でも知っている方が多くなってきたと思いますが、デザインは「ただ格好良くする」とか「かわいくてオシャレに見える」とかじゃなく、「問題解決」の手法なんですよね。高い商品を売っているのに、その商品が安っぽく見えてたらそこに問題があって、高級そうな見栄えにする、とか。例えば、田舎臭い方が良いものに、いくら都会のようなエッセンスを入れてもそれは問題解決にはならず間違いになってしまうので、毎回お客様とはしっかりヒアリングさせてもらってます。まず「デザイン」の誤解を解いていくお話から、させて頂いています。

小樽市外、最近ではチャットツールを使って道外からの仕事まで承っております。パンフレットやコーポレートロゴから、イベントのアートディレクションまで幅広くデザインをしております。お問い合わせお待ちしております。
夢は何ですか?と聞くと「小樽全体が良いデザインに囲まれたら良いなと思います」と返ってきました。独立して4年、デザインの仕事は15年目のベテランなのに小樽ではまだ「若手デザイナー」として認識されているそうで、それはその下の世代がまだまだ少ないからかも?デザインに関わらず自営業で稼ぐ若者が小樽に増えると良いですね!
| 社名 | UNIdesign -ウニデザイン- |
| 代表 | 佐藤 じんたん |
| ホームページ | http://unidesign.jp |
小樽市祝津2-379
[ 帆布製品(製造、加工・販売) ]
ご家庭から業務用まであらゆる帆布・テント・シートの製作・販売
小樽市錦町22-14
[ 障がい福祉事業所・就労支援B型事業所 ]
自立した暮らしと仕事の両方が叶うグループホームと就労支援事業
小樽市緑1-28-21
[ トリミングサロン・ペットホテル ]
1日2頭限定のトリミングとペットホテル
小樽市オタモイ1-2-6
[ 新車販売、整備・車検、自動車保険 ]
先端技術を搭載した日産車の販売やメンテナンスに頼れるお店
小樽市稲穂2-20-1 長崎屋小樽店2階
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小樽市住ノ江1-8-30
[ バイク販売・買取・整備・除雪機販売 ]
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