【潜入!】まいぷれ小樽編集部が行く!
後志産のお酒を気軽に楽しめる期間限定イベントに潜入してきました!

小樽駅で、後志産のお酒を飲み比べできるイベント 「OTARU Tastation(小樽テイステーション)」 が開催されています。
駅でお酒が飲めると聞いて「これは気になる!」と、まいぷれ小樽編集部も取材に行ってきました。
実はこのイベント、今回が2回目の開催。会場は前回と同じく「小樽ステーションギャラリー」ですが、今回は入口が変更になりました。
前回は駅のホーム側から直接入るスタイルでしたが、今回は 改札の外(改札手前)から入れるように。
そのため、列車を利用していなくても、入場券を買わなくても、だれでも気軽に立ち寄れるようになっています。
いつもは列車を利用するだけで、ただ通り過ぎるだけのことも多い小樽駅。だけど今回は“ちょっと特別なことが行われている”と思うと、駅そのものが違う雰囲気に感じました。改めて小樽駅の中を観光気分で見渡してしまうワクワク感を感じながら会場に向かいました。
小樽駅の中で 「OTARU Tastation(小樽テイステーション)」 が開催されています。
小樽ステーションギャラリーへの入り口は、駅をよく利用する人でも意外と見落としがちな場所にあります。
小樽駅の正面入り口から右手に進むと、コンビニやパン屋さんが並んでいます。その先、「バーガーキング」や「駅なかマート・タルシェ」に向かう途中で「Tastation」の案内看板を発見。そこから階段を上がると、会場に到着です。
これまで何度も小樽駅を利用してきましたが、この入口の存在には気づいていませんでした。初めて足を踏み入れる場所に入るドキドキ感がありました。
会場は、かつて駅長室として使われていた歴史あるスペースのお隣。昭和の雰囲気を残す石造りの階段や壁がそのまま残っていて、会場に向かう途中から“小樽駅の歴史”を感じられます。
小樽駅舎内のコンビニより少し進んだ先に入り口があります。
階段などは、小樽駅が建設された時そのままの造形が残ってます。
階段を上った先「駅長事務室」と書いてある部屋がイベント会場です。
会場入口すぐの受付。ここでコインを購入して試飲スタート
会場に入ったら、まずは専用のコインを購入します。
このコインで楽しめるのは ワイン・日本酒・クラフトビールの試飲。1枚でワイン・日本酒は45ml、クラフトビールは170mlを味わえます。
サーバーにコインを入れて自分で注ぐ仕組みで、ワインや日本酒は「自分でボタンを押して注ぐスタイル」、ビールはスタッフさんが目の前で注いでくれます。
コインを差し込んでボタンを押すと、グラスにワインが少しずつ注がれていくのが楽しい!ただ飲むだけじゃなく、“体験”として楽しめるのが新鮮でした。
なお、会場で販売されているおつまみはコインでは購入できず、別途キャッシュレス決済になります。燻製ニシンやチーズ、かずのこスモークなど、後志ならではの味覚が揃っているので、飲み比べと一緒に楽しむのがおすすめです。
▶さらに今回は、まいぷれ小樽限定のお得なクーポンもご用意!
▶ クーポンの詳細はこちら
まずはコインを購入します。キャッシュレス決済です。
1枚700円~購入枚数が増えるとお得になります。
ワイン・日本酒はサーバーにコインを入れて自分で注ぎます。
好きな銘柄を選んでボタンを押すだけ
ビールはスタッフさんが注いでくれます。
会場には、ワイン・日本酒・クラフトビールなど、後志エリアを中心としたお酒がずらりと並んでいます。
余市や仁木のワイン、小樽・ニセコの日本酒、ニセコのクラフトビールなど、地域色豊かな銘柄が揃っており、日によって入れ替わるのも特徴です。
同じお酒でも日によって違う銘柄に出会えるので、何度訪れても新しい発見があります。
また、気に入ったお酒は ボトルで購入できるほか、地方発送にも対応。旅の途中で持ち帰るのが難しい方でも安心して楽しめます。
壁にはおすすめの銘柄やそれぞれのお酒の特徴がずらりと掲示されています。
「辛口」「フルーティー」「香り華やか」など、魅力的な言葉が並んでいて、どれも気になってしまいます。
「見れば見るほど全部飲んでみたくなる…!選ぶのが本当に難しい」
そんな中で散々迷った結果、今回はこの2種類を選びました。
後志エリアの日本酒やワインがずらり!
気に入った商品は購入もできます。
購入したドリンクは、会場奥にある飲食スペースでいただきます。ここでは「少量ずつをじっくり味わう」のがルール。提供されたオリジナルコースターの上にグラスを置いて楽しむスタイルです。
コースターは後志のキャラクターとコラボした限定デザインで、記念に持ち帰ることもできます。
さらに、この2階の飲食スペースからは駅舎内を眺めることができ、普段の駅利用では味わえない非日常感を体験できます。
駅舎内を上から眺めながらお酒を飲むなんて、ちょっと不思議で贅沢な気分になりました。
会場奥の試飲スペース。立ち飲みスタイルで気軽に楽しめます
窓から駅舎内の様子を眺めながら楽しめます
可愛いコースターはお土産にしてもOK
地元産のおつまみを購入してお酒とのマリアージュを楽しめます。
まずは OSA WINERY『tabi』。
「スッキリ飲みやすく、香りがとても強い。グラスに近づけただけでふわっと広がる良い香りに癒されました」
続いてLUPICIA BREWERY『イングリッシュペールエール』。
「普通のビールより色が濃く、紅茶のような華やかな香りが印象的。味わいはしっかりしているのに飲み口は軽やかで、新鮮な体験でした」

OSA WINERY『tabi』
イングリッシュペールエール
イベント期間中には、ワイナリーの生産者が会場に立ち、自らスパークリングワインを注いでくれる特別な企画 「メーカーズデイ」が開催されます。
普段はボトルやラベルでしか出会えない生産者の方から、直接お酒を注いでもらえる貴重な機会。
「造り手の想いを聞きながらワインをいただくなんて、なかなかできない贅沢な体験です」
試飲は通常通りコインを購入すればOKなので、ふらっと立ち寄っても参加できます。
お酒の味わいだけでなく、生産者の人柄に触れられるのも、このイベントならではの魅力です。

イベントチラシ(表)

イベントチラシ(裏)
仕事じゃなければもっとテイスティングしたい!
来店者アンケートで試飲コインをゲットできます!
普段は通り過ぎるだけのことも多い小樽駅が、期間限定で特別な“テイスティングスポット”に変わる「OTARU Tastation」。
小樽駅という日常的な場所で、後志のお酒を味わう非日常感。造り手の想いに触れながらお気に入りの一杯を見つける楽しみは、ここでしか体験できないと感じました。
会場では、体験後に簡単なアンケートに答える仕組みもあり、次回利用できるコイン引換券がもらえます。
観光の合間に、仕事帰りに、地元の人もふらっと。
後志のお酒の魅力に出会える特別な期間、この機会にぜひ足を運んでみてください。

会計時にこちらのクーポン画像を提示してください
今回はJR北海道さんの特別な計らいで、まいぷれ小樽限定のクーポンをご用意いただきました!
会計時にこの記事内の クーポン画像を提示 していただくと、試飲用コイン1枚(通常700円)が500円(税込) になります。
※利用条件
ぜひこの機会にご利用ください!
※取材時の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくはJR北海道ホームページで事前にご確認ください。
https://www.jrhokkaido.co.jp/ CM/Info/press/pdf/20250902_KO_ OTARUTastation.pdf

【お得なクーポンあり】小樽駅がバーに!?「OTARU Tastation」で後志のお酒を飲み比べ!
後志産のお酒を気軽に楽しめる期間限定イベントに潜入してきました!

\小樽で“ひと旗”あげませんか?/
移住者のためのLINEコミュニティ&起業マップが便利すぎる!

小樽の穴場スポット!レトロでディープな花園エリアに潜入してみた!
小樽観光協会主催の「花園ナイトツアー」に参加してきました!