【潜入!】まいぷれ小樽編集部が行く!
北のハイグレード食品認定店「レストランMURA」さんにインタビューしてきました!
みなさんは北海道庁がやっている「北のハイグレード食品」という事業をご存知ですか?
なんと、2015年に小樽市花園に店を構える「レストランMURA」がその認定を受けておりましたのでインタビューしてきました!

花園「花銀通り」に1995年から営業しているお店
1995年 花園に店を構えました。お陰さまで開店当初からテレビなどにも取り上げられ、多くのお客様に来ていただいておりました。そんな中、お土産用や自宅でもこの味を楽しみたいという要望が増えたので、スモークサーモンの真空パックを冷凍してお持ち帰り用に販売を始めました。
販売を始めてすぐに札幌の大丸や丸井今井のバイヤーから連絡があり、期間限定で札幌でも販売していたことがありました。その時に偶然、北海道庁の物産展を担当している職員さんがプライベートで来場されており、スモークサーモンの試食を食べて気に入って下さって気が付けば翌年の2006年、横浜高島屋と阪急うめだ本店へ道外初めての物産展にでる機会を頂きました。
そのご縁から毎年出展させて頂いています。今では高島屋日本橋、新宿、横浜、JR名古屋高島屋などに出展し年間3分の1は道外で過ごす生活です。当初は福岡の三越や新宿伊勢丹などにも出展させていただいていましたが、頻度も限られてくるので今は高島屋への出展に限定しました。それぞれ規模や参加店舗数は違いますが、約80店舗が参加する北海道物産展の一つとして出展したり、全国津々浦々から老舗や銘店の味を厳選した高島屋の味百選という企画にも、お声をかけていただいており、有難いことに北海道から唯一販売ブースに納品させていただいています。
物産展に参加するようになってからですが、北海道庁が北のハイグレード食品+という、北海道産食品のトップランナーを選定するこの事業を始めているとお聞きし、エントリーしました。道産食材の魅力発信への想いと、スモークサーモンへのこだわりを評価していただいたと思いますが認定していただけました。認定を受けてからそれほど評判が上がるようなことは無かったのですが、業者さんなどには知られている事業だったようで、販路拡大に繋がったこともありました。

小海老フライピラフ アメリカンソース 1,300円
機械化や効率化が進む中、うちでは昔ながらのシンプルな作り方を続けています。何か作業方法を変えることで味が変わることがあってはいけない。例えばナポリタン、うちではケチャップを使っていません。ナポリタンはケチャップスパゲティというイメージも強いですが、もともとはケチャップなんて使用しないのです。エビピラフに使っているソースはエビをつぶして仕上げているのでクリーミーです、かなり手間がかかっていますが製法を変えようと思ったことはありません。

ナポリターナ 1,000円
本州の物産展に出展させていただいているので、北海道旅行の時にわざわざ小樽に来てくれて店に寄ってくれるお客様も増えました。また、最近では外国人もよく来てくださり、アジア圏や北欧圏などワールドワイドです。ただ、その理由は自分でも分からないんですが(笑)
10年以上物産展に行っている経験からですが、北海道ブランドは全世界に通用すると思います。しかし、まだまだ使いきれてないと思います。
今以上に人を引き寄せるだけの魅力を持っている。安心安全という北海道のブランドがあったからこそ、小樽の小さい店が高島屋でも勝負できています。そこは北海道ブランドがあってこそだと思うので、そのイメージの使い道はまだまだあると思っています。
小樽だけではなく本州の方にも人気の「レストランMURA」
北のハイグレード食品+に認定された「時不知のスモークサーモン(100g\3500円)や北海道産タコのガーリックマリネ(60g\700円)、他にもオニオンスープ、ビーフシチューなどたくさんの真空冷凍商品がありますので、お土産にもお勧めです♪
小樽市富岡1-20-1
[ イタリアンレストラン ]
旬の地元食材を、美味しく綺麗な手作りイタリアンで食べられる店
小樽市稲穂2-4-10
[ 寺カフェ、写経カフェ ]
静かに自分と向き合える 写経もできる寺院ならではのカフェ
小樽市緑2-3-7
[ ラーメン・定食・食堂 ]
小樽地鶏スープの本格ラーメンと食事処
小樽市花園1-10-5 ノモスビル1階
[ 居酒屋(海鮮・創作料理) ]
家族経営のアットホームな居酒屋で、くつろぎのひとときを
小樽市花園3-14-9
[ 焼き鳥・居酒屋 ]
庶民の味方、ヤスい・デカい・ウマいの三拍子がそろった焼き鳥店
小樽市最上1-26-22
[ 洋食レストラン ]
異国情緒あふれる坂の街小樽ならではの洋食は第三のご当地グルメ