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【社長コラム】恵まれた時代を生かしていただいている

小樽就労継続支援B型らしくワーク/小樽グループホームらしくホーム

「成長と気づきの循環」

(株)らしくの
代表取締役の秋田です。


物価高に増税、円安
子どもが減って、高齢者が増える。


これからの日本の国、自分たちの生活を想うと
不安に感じる方は多いのではないかと思います。


さて、私たちは言うほど
生活が苦しいのでしょうか。


先日、私は仕事で郷土資料館に行ってきました。
仕事でもなければ、そんなところ行かなかった。

正直、興味もなかった。


仕事だから仕方がなく
展示されているものをみると(正直、そんな気持ちだったので申し訳ないのですが)
一番、最初に目にしたのはすのこでした。


横に目をやると
「従業員の寝床」と書いてありました。
すのこの上で寝る。こんな固い木の上で寝るって、
身体痛くて仕方がないだろうな・・・


そのあとは農作業の道具
木の柄が折れていたものが展示されており、
先っぽには重そうな金属がついていました。
これを使って農作業していたのか・・・


さらに、
「台所」と書いてあった展示品は
ただの木の箱に足がついているだけ。


その先に、
手作りの木馬がありました。
「こどものおもちゃ」と書いてありました。


こんな自分たちで木を切ったり、加工している時代に
少しでも子供に笑顔になってほしい、喜んでほしいという思いから、
いったいどんなに時間がかかったのかわかりませんが
手作りの木馬

ここにつくった人の
愛を感じずにはいられませんでした。


今なら、アマゾンでポチって終わりです。
家帰ったら届いている。段ボールを開けるだけ。

郷土博物館の途中は山道で、ほとんど人が住んでいない。

でも、山奥にある家のために電柱が立て続けにある。


こんな山奥でもWi-Fiはつながっている。
少し、ふもとにおりればコンビニやスーパーがあり
いつでも食材が買える。


でも、いきなり今のような生活にはなれなかった。
先人たちが自分の命を削ってつくってくれた。
一生懸命生きて、生活をよくしようと必死になって生きてくれた。
だからこそ、今の私たちの生活がある。


愛と感謝を感じて
鳥肌が止まらない。
改めて、恵まれた時代を生きさせてもらっているんだな。
そんな思いでした。


100年前に生きていた人たちが
もし、今、私たちの生活を見たら、なんて恵まれているんだと感動するでしょう。
そんな時代を今生きていること

多くの先人たちの苦労の上に
成り立つ私たちの豊かな生活。


基本情報

名称小樽就労継続支援B型らしくワーク/小樽グループホームらしくホーム
フリガナオタルシュウロウケイゾクシエンビーガタラシクワーク オタルグループホームラシクホーム
住所047-0039 小樽市錦町22-14
電話番号0134-64-6381
ファックス番号0134-64-6381
メールアドレスrashiku.group.0528@gmail.com
営業時間お問い合わせは平日9~18時
駐車場あり
ホームページhttps://tootoogroup.com/
Instagramアカウントhttps://www.instagram.com/rashikuhome_rashikuwork/
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