小樽就労継続支援B型らしくワーク/小樽グループホームらしくホーム
【社長コラム】愛はすべてではない
「成長と気づきの循環」
(株)らしくの
代表取締役の秋田です。
私たちが人生を懸けて成し遂げたい究極のビジョン。
それは障害を卒業させ、
自分『らしく』、『なりたい自分』として生きられる人を増やすことです🌱。
今日は私の生き方に大きな影響を与えてくれているアンパンマンです。
今日はあえて、このアンパンマンに反論してみようかなと思います(笑)
アンパンマンの世界では、
愛と勇気、生きる喜びが大事だとされています。
愛・・・他者へのやさしさ、思いやり
勇気・・・自分のやりたいことをやり抜くこと(やりたくないことをやらないこと)
生きる喜び・・・愛と勇気で生きて周りの人に喜んでもらうこと。
ざっくり書くとこんなところかなと思います。
アンパンマンはこの愛を全面的に押し出して
その対比としてばいきんまんを使います。
ただ・・・
愛は素晴らしいもの・・・という押し付けが強いのかなと私は思っています。
愛は素晴らしいもの
そこは否定しません。
しかし、生きているとそこばかりではありません。
それが素晴らしい(下手したらスタートライン)としたら
そうじゃないときに自己否定につながってしまいます。
だれかを無条件で愛せない自分
だれかがくれた愛を受け取れない自分を
ダメな自分と無意識に思って自己否定してしまいます。
これは1つの落とし穴だなと思ったりします。
愛がすべてというのがベースにあると
闇とか汚さとか、計算高いとか、ずるがしこい、かけひきは悪になります。
何かを良いものとして位置付けると、
その対極にあるものは悪いものに、結果的になってしまいます。
1つを良いものとして生きることは
1つを悪いものとして生きることと同じです。
これは二元論、白黒思考なので、生きづらくなってしまうんですね。
どっちがいいとか、どっちが悪いではなく
どっちでもいいよねという生き方がいいなと私は思っています。
だって、人間自身、はっきりあるようで
いつも曖昧じゃないですか。
白黒ではなくグレーなわけです。
もちろん愛を否定するものではありません。
愛もいいし、愛じゃなくてもいい。
愛が素晴らしい。これは否定しませんが、あくまで1つの価値観でしかない。
愛がすべてではない。
そして、それを社会の風潮や、価値観に流されるのではなく、自分で自覚して選び取ることが大事です。
| 名称 | 小樽就労継続支援B型らしくワーク/小樽グループホームらしくホーム |
|---|---|
| フリガナ | オタルシュウロウケイゾクシエンビーガタラシクワーク オタルグループホームラシクホーム |
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| ファックス番号 | 0134-64-6381 |
| メールアドレス | rashiku.group.0528@gmail.com |
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