小樽就労継続支援B型らしくワーク/小樽グループホームらしくホーム
【社長コラム】最低賃金のニュースより
「成長と気づきの循環」
(株)らしくの
代表取締役の秋田です。
私たちが人生を懸けて成し遂げたい究極のビジョン。
それは障害を卒業させ、
自分『らしく』、『なりたい自分』として生きられる人を増やすことです🌱。
今日は最低賃金のニュースから
最近、最低賃金の引き上げに関する話題が絶えませんね。
北海道でも、おそらく5%程度アップし、
現在の1075円から1130円程度になるのではないかと予想しています📈
「お給料が増える!」と手放しで喜びたいところですが、
冷静に計算してみると、現実はそう甘くありません😔
1. 賃上げを打ち消す「税金と物価」の壁🧱
物価高を理由に賃上げが叫ばれていますが、
減税が伴わなければあまり意味がありません。
仮に額面が5%上がっても、消費者物価指数はすでに1.8%上昇しています。
さらに、上がった分だけ所得税や住民税(約10%だとして)、
社会保険料の負担も重くなります(個人では9%程度)。
日々の消費税も考慮すれば、手取り額である「実質賃金」は
ほぼ上がっていないのと同じ状況です💧
2. 悲鳴を上げる中小企業🏢
この状況は、雇う側の企業にとっても死活問題です。
企業は全く利益が上がっていなくても、
賃上げを行えば、それに伴って会社が負担する社会保険料も増加します。
消費税の負担も重くのしかかり、
体力のない中小企業にとっては非常に厳しい時代に突入しています❄️
3. 人材の「二極化」と失業リスク⚠️
企業にコストの余裕がなくなると、働き手の「二極化」が加速します。
会社に本当に必要とされる優秀な人はどんどん評価されて給与が上がる一方で、
「ただそこにいるだけ」の人は、引き上げられた賃金に見合わないと判断され、
職を失っていくリスクが高まります。
無理な賃金の底上げは、
結果として企業の倒産と失業者を増やす引き金になりかねません📉
まとめ
数字上の「賃上げ」だけを追い求めても、私たちの生活は豊かになりません。
真に暮らしを楽にするためには、
賃上げとセットで「減税」や「社会保険料の見直し」を行うなど、
根本的な構造改革が不可欠なフェーズに来ています✨
| 名称 | 小樽就労継続支援B型らしくワーク/小樽グループホームらしくホーム |
|---|---|
| フリガナ | オタルシュウロウケイゾクシエンビーガタラシクワーク オタルグループホームラシクホーム |
| 住所 | 047-0039 小樽市錦町22-14 |
| 電話番号 | 0134-64-6381 |
| ファックス番号 | 0134-64-6381 |
| メールアドレス | rashiku.group.0528@gmail.com |
| 営業時間 | お問い合わせは平日9~18時 |
| 駐車場 | あり |
| ホームページ | https://tootoogroup.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/rashikuhome_rashikuwork/ |
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