小樽就労継続支援B型らしくワーク/小樽グループホームらしくホーム
【社長コラム】障害は一生付き合っていくものではなく、「卒業できる」に変えたい
「成長と気づきの循環」
(株)らしくの
代表取締役の秋田です。
私たちが人生を懸けて成し遂げたい究極のビジョン。
それは障害を卒業させ、
自分『らしく』、『なりたい自分』として生きられる人を増やすことです🌱。
病気になったら、しばらく仕事を休んで手術や入院して、
リハビリしたら日常に戻ってこれるように、
障害も、しばらく自己理解と自己改善の為に
障害福祉サービス使ってたけど、
今はもとに戻ってこれたよというものにしたい
こういう意識改革を社会全体で目指す。
障害は一生付き合っていくものという世間の常識(概念)を根本からぶっ壊し、
「障害を卒業させる」というこの壮大なビジョンに挑戦しています。
3つのポイントでアプローチします。
1. 「障害」の再定義:
一生モノではなく、心の「こじれ」をほどく静養期間
障害や生きづらさの正体は、決して治らないものではなく、
過去の傷や癒されていない感情から自分を守るために
強力な防衛を張り、思い込みによって「嘘の自分」を演じている
「こじれた状態(二重人格状態)」だと考えています。
病気になった人が病院で手術を受けるように、
障害福祉サービスは「自分を苦しめている思い込み(認知の歪み)に気づき、手放し、
本当の自分を取り戻すための心の治療(静養)期間」として機能します。
ここでのリハビリとは、日常のイライラやモヤモヤをサインとして潜在意識に問いかけ、
自分と向き合う「自己理解」のプロセスそのものです。
2. 「対症療法」から、本質的な自立を促す「根治療法」へ
現在の障害福祉の多くは、問題が起きたら話を聞いて
その場をしのぐだけの「対症療法」にとどまっています。
しかし、これでは本質的な解決にはならず、
場所や環境を変えても同じトラブルを繰り返してしまいます。
リハビリを経て日常に戻るためには、
他人に依存して自分の心を満たしてもらうのではなく、
「自分で自分のコップを満たせるようになる」という真の自立(根治療法)が必要です。
障害福祉サービスは、
利用者がこの「人生すべて自分」の原理原則を腑に落とし、
自分で自分を立て直す力を身につける(自己改善する)ための訓練の場となります。
3. 「マイナスの統合」を経て、さらに強く豊かな自分として社会へ戻る
手術やリハビリを乗り越えた人が、以前よりも健康のありがたみを知り強く生きられるように、
障害福祉サービスで自己理解と自己改善をやり遂げた人は、
ただ「元に戻る」だけではありません。
過去の深い苦しみや生きづらさの経験すらも、
自分を成長・進化させるためのレバレッジの効く最大の財産(ギフト)であったと気づく
「マイナスの統合」を果たします。
その結果、他人の目を気にする嘘の自分を脱ぎ捨て、
「自分『らしく』、『なりたい自分』として生きる」という
人生を手に入れて、胸を張って社会(一般就労など)へ戻っていくことができるのです。
【結論】 「障害福祉サービスを、障害者を一生管理・保護する場所から、
自己理解と自己改善を通じて
『心の傷を根治し、人生を再構築して社会へ飛び立つためのベースキャンプ(学校)』へと進化させる」これが(株)らしくの目指すところです。
「昔はちょっと心が病んでいて、しばらく就労支援で自分と向き合って静養してたけど、
今は卒業して自分らしく活躍しているよ!」と、誰もが気軽に、そして誇りを持って言える社会。
このビジョンの実現に向けて、(株)らしくは挑戦していきます。
| 名称 | 小樽就労継続支援B型らしくワーク/小樽グループホームらしくホーム |
|---|---|
| フリガナ | オタルシュウロウケイゾクシエンビーガタラシクワーク オタルグループホームラシクホーム |
| 住所 | 047-0039 小樽市錦町22-14 |
| 電話番号 | 0134-64-6381 |
| ファックス番号 | 0134-64-6381 |
| メールアドレス | rashiku.group.0528@gmail.com |
| 営業時間 | お問い合わせは平日9~18時 |
| 駐車場 | あり |
| ホームページ | https://tootoogroup.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/rashikuhome_rashikuwork/ |
| 関連ページ | らしくホーム 正社員 求人 らしくホーム 夜勤者さん募集 らしくホーム 利用料について 代表・挨拶 障害福祉の最前線で |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
| こだわり |
まいぷれ[小樽市] 公式SNSアカウント