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【社長コラム】人間というのは、困難や不安といった問題が起こると、それを「良い・悪い」の二元論で判断してしまいがちである。

小樽就労継続支援B型らしくワーク/小樽グループホームらしくホーム

【社長コラム】人間というのは、困難や不安といった問題が起こると、それを「良い・悪い」の二元論で・・・「【社長コラム】人間というのは、困難や不安といった問題が起こると、それを「良い・悪い」の二元論で判断してしまいがちである。」

【社長コラム】人間というのは、困難や不安といった問題が起こると、それを「良い・悪い」の二元論で・・・

「成長と気づきの循環」


(株)トゥー・トゥーの
代表取締役の秋田です。


「良い・悪い」の二元論で捉えてしまうと、

調子が良い時はいいものの、悪い時には誰かのせいにしがちになる。


物事を統合的に捉えることができず、

自分の都合の良い一部しか見ないため、

自分を正当化し、被害者の立場をとって「あいつが悪い」「こいつが悪い」と他責にしてしまうのだ。


しかし、自分がコントロールできるのは自分自身だけである。

他人のせいにしてしまうと、他人はコントロールできないため、

いつまで経ってもその問題は解決できない。


ところが、よい出来事は「良い」、悪い出来事は「悪い」と単純に判断するのではなく、

悪い出来事は「過去の傷や、癒されていない感情からのSOS」だと捉えると、


悪い出来事を通して自分の内面を癒したり、

そこから気づきを得たりして、物事を統合できるようになる。


それは単に「悪い出来事が起きた」というわけではなく、

自分の心が反応しているだけなのだ。


そのため、その出来事を通して自分からのSOSを受け取り、

解決しようという視点に変わる。


問題を起こしている相手をどうこうするのではなく、

反応している「自分」をどうにかする。


つまり、目の前の相手を問題にするのではなく、

過去の自分と向き合うだけであり、

目の前の相手はあくまで「きっかけにすぎない(どうでもいい)」というスタンスである。


このスタンスに立つと、目の前の問題を単純にどうクリアするかといった表面的なことはどうでもよくなり、自分の心が抱えている傷をどう癒すかだけに集中するようになる。


そして、ただ傷を癒すことができれば、

結果として自己理解と自己改善が進むため、目の前の問題も自然と解決する。


結果として自分自身の成長にも繋がるため、

この過程はとても苦しいものだが、

悪い出来事も最終的には「良い事」へとひっくり返るのである。


基本情報

名称小樽就労継続支援B型らしくワーク/小樽グループホームらしくホーム
フリガナオタルシュウロウケイゾクシエンビーガタラシクワーク オタルグループホームラシクホーム
住所047-0039 小樽市錦町22-14
電話番号0134-64-6381
ファックス番号0134-64-6381
メールアドレスrashiku.group.0528@gmail.com
営業時間お問い合わせは平日9~18時
駐車場あり
ホームページhttps://tootoogroup.com/
Instagramアカウントhttps://www.instagram.com/rashikuhome_rashikuwork/
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