地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

小樽の地域情報サイト「まいぷれ」

小樽市(小樽市・余市町・倶知安町・仁木町・赤井川村)エリア選択

【社長コラム】ワークライフバランスという現代の考え方への警鐘

小樽就労継続支援B型らしくワーク/小樽グループホームらしくホーム

【社長コラム】ワークライフバランスという現代の考え方への警鐘「【社長コラム】ワークライフバランスという現代の考え方への警鐘」

【社長コラム】ワークライフバランスという現代の考え方への警鐘

「成長と気づきの循環」


(株)トゥー・トゥーの
代表取締役の秋田です。


今日は、最近、若い人たちが

お金はそんなにいらないから、仕事は定時で帰って、

自分の趣味に没頭する方がいいと言われていることへの危機感について

お話します。


① 「定時で帰って趣味に生きる」ことの本当の恐ろしさ

近年、「お金はそれほどいらないから、定時で上がって自分の趣味に没頭する時間を増やしたい」と考える人が増えています。

一見、ワークライフバランスの取れた現代的な生き方に見えるかもしれません。


しかし、この傾向の本当に危うい点は、「お金に執着がないこと」ではありません。

「早く帰りたい=その仕事は自分のやりたいことではなく、生活(お金)のために仕方がなく我慢してやっていることだ」という事実に気づいていないことです。


一日の大半を占める仕事の時間を「我慢(自己犠牲)」で耐え忍び、

あまった時間で趣味(本当の自分)を楽しむ。


これは、自分の限りある貴重な人生の時間を無駄遣いしている状態であり、

この生き方で本当の幸せを感じることは決してできません。


② 「やりたいこと」と「仕事」の境界線が消える生き方

仕事とプライベートを明確に分けている時点で、

人はどちらかの時間で「嘘の自分」を演じ、無理をしています。

本当に私たちが目指すべき最強の生き方(イージーモード)は、

仕事を我慢の時間にすることではありません。


「自分のやりたいこと(生きる目的)」に没頭し、

それがそのまま仕事になる状態です。


そうすると、朝から晩まで自分の好きなことをやり続けているだけで、

その結果として「その先にいるたくさんの人たちの役に立っている」という構図です。


誰かの役に立ちたいから我慢して働くのではなく、

ただ自分のやりたいことを夢中でやった結果、

誰かの役に立ち、自然とお金が巡ってくる。


この時、「仕事」と「プライベート」という境界線は消え去り、

毎日がただ「自分の生きたいように生きているだけの幸せな時間」へと変わるのです。


基本情報

名称小樽就労継続支援B型らしくワーク/小樽グループホームらしくホーム
フリガナオタルシュウロウケイゾクシエンビーガタラシクワーク オタルグループホームラシクホーム
住所047-0039 小樽市錦町22-14
電話番号0134-64-6381
ファックス番号0134-64-6381
メールアドレスrashiku.group.0528@gmail.com
営業時間お問い合わせは平日9~18時
駐車場あり
ホームページhttps://tootoogroup.com/
Instagramアカウントhttps://www.instagram.com/rashikuhome_rashikuwork/
関連ページらしくホーム 正社員 求人
らしくホーム 夜勤者さん募集
らしくホーム 利用料について
代表・挨拶 障害福祉の最前線で
問い合わせページ外部サイトに繋がります
こだわり

まいぷれ[小樽市] 公式SNSアカウント