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【社長コラム】ナフサ不足と物価高から見つめ直す、本当の「幸せ」の基準

小樽就労継続支援B型らしくワーク/小樽グループホームらしくホーム

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【社長コラム】ナフサ不足と物価高から見つめ直す、本当の「幸せ」の基準

「成長と気づきの循環」


(株)トゥー・トゥーの
代表取締役の秋田です。



中東情勢などを背景とした物価高やナフサ不足、

それに伴う賃金の停滞。

これからの生活はどうなるのだろうと、

未来に不安を感じるのは当然のことです。


しかし、そのような時こそ「ないもの」ばかりに目を向けてしまうと、

不幸の罠に陥ってしまいます。

生活水準や幸せの基準が上がりきってしまうと、

どこまでいっても満足できない状態が続いてしまうからです。


今、私たちが生きる上での「幸せ」をどう捉えるべきか。

少し視点を変えてみる必要があります。



1. 時代と比べる「当たり前の豊かさ」

どれほど今の生活が苦しく思えても、わずか80年前の第二次世界大戦中の生活と比較すれば、

その見え方は大きく変わります。

  • 80年前の日常: いつ空襲が来るかわからない恐怖、命を奪われる危険、深刻な食糧難、水や電気すらない日々。

  • 現在の日常: 税金や物価は上がっても、道を歩いていて命を狙われる心配はない。食べ物に困ることもなく、ボタン一つで電気がつく。

現代はそれに加え、車、パソコン、スマートフォン、Wi-Fiが完備されています。

HuluやNetflixを開けば、いつでも好きなアニメやドラマを楽しむことができます。

過去の基準から見れば、これは十分すぎるほどの贅沢であり、圧倒的な幸せです。



2. 危機が教えてくれる「すでにある幸せ」

東日本大震災や新型コロナウイルスのパンデミックなど、

社会を揺るがす大きな出来事が起こるたびに、

私たちは「何気ない日常がいかに幸せであったか」を痛感させられます。

不足しているものに焦点を当てる「欠乏感」を手放すこと。


そして、「すでにあるもの」に目を向け、

私たちがどれほど恵まれているかに気づくことができれば、生き方は確実に変わります。



3. 人生の「どん底」を知る強さ

社会的な比較だけでなく、自分自身の過去の「どん底」の時期を振り返ることも、

幸せを再定義する強力な指標になります。私の場合だと

  • 資金繰りに苦しみ、税金を滞納し、仕事もない状況。

  • 脊柱管狭窄症により、寝返りを打つだけで夜中に激痛で目が覚める日々。

  • アトピー性皮膚炎による、24時間続く刺すような痛みとかさむ医療費。

  • 心身の余裕のなさから悪化してしまった人間関係。

人生で最もつらく、すべてを失ったかのように感じたあの時期に比べれば、

安全な環境で息ができている今の状況は、

間違いなく「すべてが幸せ」だと言えるはずです。


基本情報

名称小樽就労継続支援B型らしくワーク/小樽グループホームらしくホーム
フリガナオタルシュウロウケイゾクシエンビーガタラシクワーク オタルグループホームラシクホーム
住所047-0039 小樽市錦町22-14
電話番号0134-64-6381
ファックス番号0134-64-6381
メールアドレスrashiku.group.0528@gmail.com
営業時間お問い合わせは平日9~18時
駐車場あり
ホームページhttps://tootoogroup.com/
Instagramアカウントhttps://www.instagram.com/rashikuhome_rashikuwork/
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