【社長ブログ】🎤 玉井詩織さん、鬼レンチャン達成!コンプレックスを乗り越えた15年の軌跡 🌸 /(株)トゥー・トゥー
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「千鳥の鬼レンチャン」は、
歌手や芸能人が
「1音も外さずに10曲を連続で歌い切れるか」に
挑戦する番組です。
成功すれば“鬼レンチャン達成”と称えられ、
歌唱力や精神力が試される非常に緊張感のある企画です。
そんな「鬼レンチャン」に、
ももいろクローバーZの玉井詩織さんが出演されていました。
番組を見ていて、本当に胸を打たれました。
玉井さんはこれまで、
歌にコンプレックスを抱えていたそうです。
ネットで叩かれたり、
「口パクにしたい」と弱音を吐いたこともあった。
それでもボイストレーナーの方と
二人三脚で努力を続け、
プロとして15年間、歌と向き合ってきました。
今回の「鬼レンチャン」は、
1音も外さずに10問連続で歌い切らなければならない過酷な挑戦。
挑戦前に玉井さんはこう語りました。
「これでクリアできたら、もう“歌が苦手”とは言いません」
苦手意識は、自分を守るための“予防線”だったのだと思います。
努力しても結果が出なかったとき、
「私は苦手だから」と言うことで自己防衛をしていた。
その背景には、
自己肯定感が揺らいでいた時間もあったのではないでしょうか。
でも、向き合い続けてきた15年は
決して無駄ではなかった。
「結果」だけでなく「やってきたこと自体」を認める。
そこにこそ、彼女が歩んできた意味があったのだと思います。
そしてついに──見事、鬼レンチャン達成!
あの瞬間の笑顔は、努力が報われた喜びと、
長年のコンプレックスを乗り越えた解放感に満ちていました。
プロである以上、結果は求められる。
でも「個人」としては、やるべきことをやってきたのなら、あとは“楽しむ”ことが大切。
玉井さんは、まさにそのことを体現してくれたように思います。
見終わったあと、ただただ「良かったなぁ」と心から思いました。
勇気をもらえる挑戦でした 👏✨
私たちも時に、
自分に「苦手」というラベルを貼ってしまうことがあります。
※これが認知の歪み
でも、その裏には必ず
「向き合い続けてきた時間」や「努力の積み重ね」があるはずです。
結果だけでなく、
その歩みを自分で認められたとき、
本当の意味で前に進めるのだと思います。
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