共感と熱意から始まる兼業マッチング「ふるさと兼業」
【ふるさと兼業】無料5日間のワーケーションに参加してみませんか?

ふるさと兼業とは?
『ふるさと兼業』は、愛する地域や共感する事業にプロジェクト単位でコミットできる兼業プラットフォームです。
プロボノや兼業、パラレルキャリアという言葉が当たり前に使われ始めるなか、都会で生活しながら地域に関わる、大手企業で活躍しながらNPOや中小企業、ベンチャー企業に関わる、そんな新たな選択肢を提案しています。
自分自身の地元や大好きな町、魅力的なリターンや共感する事業に寄付をする『ふるさと納税』のように、”スキルや技術、経験”を投資できる場にしたい。そんな思いで『ふるさと兼業』と名付けられました。

北海道上士幌町では、地元の住民と移住者が協力して新しい仕事を創出し、その仕事がさらに人々を呼び込む好循環を作り出しています。また、生活インフラやサービスの効率化・高度化を図り、誰もが暮らしやすいスマートタウンの実現を目指しています。この取り組みの一環として、デジタル推進課では「かみしほろヒト・モノMaaS推進事業」と「かみしほろルーラルOS構築/かみしほろスマートPASS推進事業」を進めています。
「かみしほろヒト・モノMaaS推進事業」では、以下のプロジェクトを通じて移動課題の解決を図っています。
・自動運転技術の導入
・高齢者向け福祉バスのデマンド化
・ドローンによる買い物弱者への個宅配送
・ドローン配送と陸送を組み合わせた新しい物流システムの構築
・町内飲食店のランチデリバリーサービス「かみしほろイーツ」

自動運転バス

ドローン配送
上士幌町では、交通・物流分野だけでなく、農業、商業、福祉、教育など様々な分野にICT技術を活用し、持続可能なサービスを提供しています。これにより、すべての町民がデジタル化の利便性を享受し、いつまでもまちづくりに参画できる「生涯活躍のまち」を目指しています。これらの事業は自治体職員、地域おこし協力隊、地元事業者、外部人材が連携して推進してきましたが、事業の拡大に伴い十分な人材が確保できていないのが現状です。
そのため、モビリティやまちづくりを統括できる人材に必要なスキルを習得する仕組みを構築し、地域内外の人材シェアリングを通じて多様な人材が兼業・副業で地方の仕事に携わる新しい働き方を提案します。これにより、今後も継続的に取り組みを推進するために必要な人材の確保・育成を目指します。

上士幌町×ヒト・モノMaaS人材 5DAYSワーケーション&お仕事体験プログラム
本プログラムにご参加いただいた方には、上士幌町にて、無料で5日間ワーケーション滞在していただくほか、まちのモビリティプロジェクトに参画する役場や地元企業等でお仕事体験後、取組内容等に関してフィードバック/アドバイスを していただきます。
上士幌町ってどんな町?自動運転バスに関するお仕事ってどのようなものがあるの?というあなた!まずはお試しで上士幌町での生活を体験してみませんか?ご参加お待ちしています!
【主な宿泊滞在先】
・宿泊施設:企業滞在型交流施設「にっぽうの家」、または、「カミシホロホテル」
【主なおためし職場体験先①:上士幌町役場デジタル推進課】
本プログラム主催者のデジタル推進課は、スマートタウン実現のため、「かみしほろヒト・モノMaaS推進事業」、「かみしほろルーラルOS構築/かみしほろスマートPASS推進事業」を推進しています。風通しの良い環境の中で、デジタル推進課メンバーはもちろんのこと、関連団体、協力企業等とのコミュニケーションを図りながら取り組む、魅力あるまちづくりを本プログラムで体験いただけます。
【主なおためし職場体験先②:株式会社NEXT DELIVERY】
上士幌町内で地上配送とドローン配送を組み合わせ、農村エリア向けの新聞配送、地域外から流入する宅配便を中心とした荷物を一括で請け負う共同配送、フードデリバリー事業の「かみしほろイーツ」などのサービスを提供しています。本プログラムでは、事業についてお話を伺うほか、ドローンの遠隔操作を見学する予定です。
【主なおためし職場体験先③:上士幌タクシー有限会社】
昭和20年代初期から上士幌町でサービスを提供する、地元に根付くタクシー会社です。自動運転バスの定期運行が開始してからは、自動運転レベル2走行で安全管理と手動介入を行うオペレーター業務や、自動運転バスの車体に付属したカメラの映像をもとに、モニター越しに運行を見守る遠隔監視業務を担っています。本プログラムでは遠隔監視室の訪問を予定しています。
※スケジュールの詳細や内容は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。