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共感と熱意から始まる兼業マッチング「ふるさと兼業」

小樽発、AI×福祉の挑戦!「生きづらさ」を支えるチャットボット実証プロジェクト

「ふるさと兼業」の新プロジェクトで、地域と福祉を支える外部人材を募集!

提供:株式会社みなとまち情報社

ふるさと兼業とは?

『ふるさと兼業』は、愛する地域や共感する事業にプロジェクト単位でコミットできる兼業プラットフォームです。

 

プロボノや兼業、パラレルキャリアという言葉が当たり前に使われ始めるなか、都会で生活しながら地域に関わる、大手企業で活躍しながらNPOや中小企業、ベンチャー企業に関わる、そんな新たな選択肢を提案しています。

 

自分自身の地元や大好きな町、魅力的なリターンや共感する事業に寄付をする『ふるさと納税』のように、”スキルや技術、経験”を投資できる場にしたい。そんな思いで『ふるさと兼業』と名付けられました。

 

プロジェクトについて

小樽で「AI×福祉」に挑む新プロジェクトが動き始めました。就労支援事業所「らしくわーく」を運営する秋田さんとともに、“生きづらさ”に向き合うAIチャットボットと就労支援カフェのモデルづくりを進めます。現在、副業・兼業で伴走してくれる仲間を募集しています。

小樽からの新しい挑戦

人口減少が進む一方、心の「生きづらさ」を抱える人は少なくありません。現場で支援を続ける就労支援事業所「らしくわーく」の秋田さんは、AIと福祉を組み合わせ、気づきと小さな一歩を後押しする仕組みづくりを始めました。

 

何をつくるの?──“寄り添う対話”を設計するAI

一般的なAIは「質問に答える」ことが得意です。一方、このプロジェクトで目指すAIは、利用者の背景(特性・生活状況・家族構成など)を事前に把握したうえで、まず共感や肯定から会話を始めます。
会話のねらいは、本人が自分の思考のクセや認知の歪みに気づけること。焦らず、少しずつ前に進むための“寄り添う対話”を設計します。

プロジェクトオーナーは、就労支援事業所「らしくわーく」とグループホーム「らしくホーム」を運営する秋田さん。
現場での支援や暮らしのサポートを通じて、多くの利用者と向き合ってきました。

小樽就労継続支援B型らしくワーク/小樽グループホームらしくホーム

障がい福祉事業所・就労支援B型事業所

自立した暮らしと仕事の両方が叶うグループホームと就労支援事業

小樽市錦町22-14

現場と社会をつなぐ拠点──就労支援カフェのモデル化

AIの対話支援に加えて、誰もが関われる就労支援カフェのモデル化にも挑戦。製造・提供・学び・交流が循環する場をつくり、地域の支援や観光資源とも連動させていきます。

 

募集する人材(副業・兼業)

  • AI/サービス設計:利用者属性を踏まえた会話設計、ログの指標設計(例:ポジ/ネガ比などの可視化)、プロトタイピングの伴走
  • マーケティング/広報:モニター募集設計、メディア・SNS展開、ストーリー設計とクリエイティブの指針づくり

応募ページ:「ふるさと兼業」を通じて応募できます。募集要項・条件は以下のリンクからご確認ください。

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※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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