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【潜入!】まいぷれ小樽編集部が行く!

小樽観光ガイドツアーに潜入取材!

小樽商工会議所青年部(YEG)主催の「小樽観光ガイドツアー」にまいぷれ編集部員が参加してきました!

小樽商工会議所による「小樽観光プロジェクト」のチラシ

今回は小樽商工会議所青年部が企画した小樽観光のイベントが有ると聴いて、まいぷれ小樽編集部員が潜入取材してきましたよ! 小樽に住んでいても知らない事が沢山あるし無料だし~!どんな感じかな? 普段見慣れた光景も案内人さんの説明を聞きながら歩けるので、きっと新しい発見があるはず! ということで、まいぷれ編集部員2名で参加申し込みしました。

当日は運河プラザの中庭に集合

集合場所は『小樽運河プラザ3番庫』中庭で受付を済ませ、A4カラー31ページの豪華な『小樽観光ガイドブック』と、グループ分けが書かれたネーム札を受けとります。なんと当日参加も含めて今回100人以上の参加者だったそうで私達のグループは8人『Hグループ』です。

出発前にコースの説明をする「おたる案内人ボランティアガイドの会」の大井さん

参加者はなんと100人越え!

各グループ『案内人試験』合格者である担当案内人さん(Hチームの担当は岩崎さん)の元に集まり寒さ対策の『使い捨てカイロ』を貰ったり『雪道の歩き方』をレクチャーしてもらったり、なんだかとっても親切。開会式ではプロジェクトの方々の想いのこもったお言葉をいただき いざ出発です。

Hグループの案内人岩崎さん、歩く後姿が頼もしいです

案内人さんを先頭に運河方面へ向かいます。今日のルートは、運河プラザ→運河散策路→浅草橋→旧 銀行各所→旧手宮線跡地→他歴史的建造物などを中心に廻ります。

Hグループは運河散策路から見学スタート

各所で案内人さんが昔の写真などの資料を見せてくれながら説明をしてくれます。よく歩いている場所なのに初めて聞く内容が沢山で新鮮です。私達のチームは参加メンバーも知っている事を話してくれて、ちょっと楽しい裏話的な内容が出てきたりと自然と笑い声が溢れます♪ それにしても寒い! 浅草橋の温度計は『-4.1℃』震える寒さ。最後まで頑張れるだろうか…。それでも、信号を待っている時にも飽きさせることなく色々な話を聞かせてくれる気遣いでスムーズに進んで行きます。

 

見慣れた建物も説明を聞くとその歴史の深さに普段と違って見えてきます

そして今回の目玉『旧三菱銀行』の普段は入ることの出来ない4階に上がる事ができたのです。そこからは、近代建築の歴史的建造物群『北のウォール街』と呼ばれた小樽らしい街並みを見渡す事ができました。普段見ることができない貴重な場所からの風景は、雪景色な事もありレトロな外国映画の中に入り込んだようで感動です。

普段はいることができない「旧三菱銀行」の4階から見た景色

1時間半位、外を歩き体も冷え冷えになってきた頃、歴史的建造物の中にある『小樽中華料理レストラン 好』さんの肉まんとコーヒーで休憩です。大きくてホカホカでフワフワの皮の中はジューシーな具が沢山詰まってて、凍えた体だけでなく心もホッコリ笑顔になる美味しさ、私達の円卓も会話に花が咲きます。

「小樽中華料理レストラン 好」さんの肉まん。冷えた体にしみわたる美味しさ

小樽潮太鼓の皆さん、寒空の下、熱い演奏で会場を盛り上げます!

休憩後は『旧荒田商会』付近を散策しながら運河プラザに戻り『運河へつづく白い路』イルミネーション点灯式に参加します。陽も暮れて外の気温は『-6℃』。点灯式を盛り上げるのは『小樽潮太鼓』の皆さん。この寒空に腕も脚も外気にさらされているにもかかわらず力強い音を響き渡たらせていました。そして、太鼓のカウントダウンから一斉にキラキラとイルミネーションが点灯されます。とってもキレイ♪

旧手宮線から運河まで続くイルミネーションは2019年2月7日まで点灯しています

最後に案内人の岩崎さんと記念撮影

最後に案内人の岩崎さんと記念撮影していただきました。『小樽観光ガイドツアー』ガイドさんと廻ると観光の人だけでなく地元の人も新しい発見が出来、小樽をもっと好きになる楽しいイベントでした。こちらのイベントは来年も開催されますので、ぜひ皆さんにも参加してみてください!

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