【新店特集】小樽・後志の新店情報
~北海道の素材を活かした、驚きと笑顔が詰まったお菓子屋さん~
小樽市花園1丁目に、11月2日オープンしたスイーツショップ「みにとまとん」。ユニークなアイデアが詰まったお菓子と、心温まる雰囲気が魅力のお店です。小笠原諸島父島でお菓子作りをしていた辻井麻里子さん(52)と、小樽出身のご主人良文さん(63)のご夫妻が手がけています。

東京出身の麻里子さんは、父島でのダイビング旅行中に良文さんと出会い、その後結婚。18年半、父島でお菓子屋さんを営んでいました。船便が週1回しかないという環境の中でも、地元の素材を活かしたお菓子は大人気に!
そんなお二人が、北海道の豊かな食材に魅了され、「小樽で新たな暮らしを」と一念発起。海が身近にある小樽の地で、これまでの経験を活かしながら、さらに新しい挑戦をスタートしました。

「みにとまとん」では、北海道の素材を活かしたユニークなお菓子が並びます。一番人気は「帆立しょうゆマドレーヌ」。ホタテの旨味とほんのり甘い生地が絶妙なハーモニーを奏でます。
また、小樽名物あんかけ焼きそばをモチーフにした「焼きそばクッキー」や、「寿司ガリクッキー」など、驚きのラインナップが勢ぞろい!
甘いものだけではなく、塩気やスパイスの効いたお菓子もあり、「ミスマッチのマッチング」が楽しめるのがこのお店の魅力です。
また、「いとしのゼリー」は、余市産のリンゴと北海道のミルクを使った爽やかで優しい味わい。小笠原時代の人気商品レモンゼリーをアレンジして誕生しました。

「みにとまとん」のお菓子は、どれも一度食べたら忘れられない味ばかり。「お客様に驚きと楽しさを感じてもらえるお菓子を作りたい」という麻里子さんの思いが詰まっています。テイクアウトがメインですが、店内には少しだけイートインスペースもあり、気軽に楽しむことができます。

辻井夫妻は、「帆立しょうゆマドレーヌ」をはじめとしたお菓子を、小樽の新しいお土産としてブランド化することが目標とのこと。「北海道の豊かな食材を使ったユニークなお菓子を、たくさんの人に知ってほしい」と語るご夫妻。地元の方も観光客も、気軽に立ち寄れるお店を目指しています。
季節やお客様のリクエストによって種類が変わるのも楽しみの一つです。ネットショップでも購入可能なので、遠方の方もぜひ試してみてください!

| 店名 | みにとまとん |
| 住所 | 小樽市花園1-4-3 |
| 連絡先 | 0134-64-5825 |
| 営業時間 | 11:00~18:00 |
| 定休日 | 火曜 |
小樽市緑1-2-12
[ 和洋菓子・餅、製造販売 ]
歴史情緒あふれる小樽で北海道産素材にこだわった老舗菓子専門店
小樽市銭函2-37-7
[ アパレルショップ、カフェ ]
海沿いの小さな洋服店から発信 気軽に着られるワンマイルウェア
小樽市新富町12-1
[ 鮮魚店 ]
小樽をはじめ北海道で水揚げされた海産物を取り揃える鮮魚店
小樽市花園3-25-13
[ 眼鏡・補聴器・光学器販売 ]
昭和11年創業の眼鏡店 丁寧なヒアリングから最適な眼鏡を提案
小樽市稲穂3-20-1
[ 玩具・レトロ玩具・イベント用品・花火・駄菓子販売 ]
大人も子どもも心躍る昔ながらの駄菓子・おもちゃ・花火の専門店
小樽市高島3-15-14
[ 米・灯油・プロパンガス販売/配達、燃焼機器販売 ]
小樽市民の主食と燃料を迅速にお届けして80年。地元密着のお店