【新店特集】小樽・後志の新店情報
三角市場内に鮮魚店が経営する海鮮丼ぶり店がオープン!
小樽駅にほど近い「三角市場」にオープンしました。
小樽駅から歩いて数秒という好立地の「三角市場」。地元民はもとより、観光客の方も多く訪れるスポットです。そんな三角市場内に新しくできたお店をご紹介します。
三角市場の国道側の入り口から入るとすぐにあるお店です。
究極のどんぶり 俺のどんぶりGKSさん、堺町通りにある「俺のジンギスカンGKS」の姉妹店として7月8日にオープンしました。
店内ではウニやいくら、カニなど北海道を代表する食材を豪快などんぶりで味わえるほか、カニや貝類などは生簀から注文し、目の前で調理してもらい食べることもできます。

生簀から好きな魚介類を選べます。

選んだ魚介は豪快に目の前で調理してれます!
「堺町通りのお店では外国人の観光客にもたくさん利用いただいているのですが、海外のお客様は自分で選んだ魚介を自分の目の前で調理してほしいという要望が強いため、店頭での実演調理にこだわっています」と語るのは代表の斉藤社長。こちらの斉藤さんは卸売市場の買受人の資格を持ち、自ら市場で買い付けもする鮮魚店の社長でもあります。
小樽産の塩水ウニが1パック丸ごとついてこのお値段!
特に今の時期おすすめなのは、小樽産のウニ。数量限定の朝食セットは塩水ウニが1パックついて2,300円という破格の安さで、地元小樽の方もよく食べに来ているそうです。
店内での食事以外にも、お土産として魚介やメロン、トウモロコシなど北海道に来たら買って帰りたい食材の販売もしていて、地方発送もしてくれます。鮮魚店直営のお店なのでリーズナブルに北海道の食材が手に入ります。
「毎日市場に買い付けに行っているので、価格は毎日変わります。明日も小樽にいるならぜひ明日も来てみてください」とお店のお兄さんがお客様にお話ししていたのが印象的でした。
夏の風物詩「小樽産ウニ」
ホタテやカキも生簀からそのまま調理
海鮮を楽しめるお店が立ち並ぶ三角市場に、新しいお店がまた一つ増えました。皆さんもぜひ足を運んでみてください。
| 店名 | 究極のどんぶり 俺のどんぶりGKS |
| 住所 |
小樽市稲穂3-310-16 三角市場内 |
| 電話番号 | 090-3899-9909 |
| 営業時間 |
8:30~18:00 |
| 休日 | 不定休 |
小樽市稲穂2-13-17(仲見世通り)
[ ジンギスカン専門店 ]
北海道のソウルフード・ジンギスカンを気軽に楽しめる専門店
小樽市色内3-10-15 鱗友市場内
[ 食堂(海鮮丼・天ぷら・定食) ]
麟友市場内で地物食材をリーズナブルに提供しています
小樽市稲穂2-16-4
[ 居酒屋(海鮮・馬刺し・創作料理) ]
地元食材と全国の銘酒を楽しむ新感覚居酒屋
小樽市花園1-9-3
[ スナック ]
気軽に入って楽しく歌って飲めるコンセプトフリーのスナック
小樽市花園4-1-1
[ 和風ダイニング ]
歴史的建造物で営む和食料理店 誰でも食べたいものがみつかります
小樽市色内1-1-20 出抜小路 4
[ 和牛の丼(カッパ丼・チャドルパギ重) ]
あまり知られていない部位のお肉を味わえる、和牛丼の店。