ただいま、店頭と2階のunga plus galleryでは、運河から始まった小樽の物語を装うファッションアイテム『CARGO HANDLING 1923 NAKASHI』を展開しています。
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明治から大正にかけて、北海道開拓の玄関口として栄えた小樽。船と倉庫の間で荷物の受け渡しをする「はしけ荷役」として、小樽運河が誕生しました。
UNGAPLUSは、その歴史に思いを馳せ、艀と倉庫を行来していた仲仕たちの纏っていた作業着から着想し、小樽在住のファッションデザイナーSOL @sol_official88の佐藤氏と協働で「CARGO HANDLING 1923 NAKASHI」を立ち上げました。
日本の伝統的な衣装の一つ、「半纏」から着想を得たデザインで作られた『NAKASHI hanten jacket』。
「腹掛け」から着想を得たデザインで作られた『NAKASHI apron vest』。
中綿入りであたたかく、織の細かい綿を使い、シンプルなデザインで大人のカジュアルを追求しました。
カラーは、落ち着いた色合いの3種類、サイズは男女問わず2種類で展開しております。
実店舗、オンラインショップでも販売しておりますので、ぜひご覧ください。
◆hanten jacket◆
サイズ:M/L
カラー:beige,navy,gray
◆apron vest◆
サイズ:M/L
カラー:beige,navy,gray
《OTARU WORKER WEAR/NAKASHI》
小樽港の全盛期、運河周辺では積み荷を捌く大勢の仲仕で溢れていました。仲仕とは、港湾労働者のこと。沖に泊まっている船と艀の間で、積み荷を上げ下ろしする人を沖仲仕、艀から倉庫にはしけ荷物を運ぶ人を陸仲仕、倉庫内で荷物を積み上げる人を倉仲仕と呼んだそうです。
港に着いた積み荷は、沖に止まった大型の船から艀に積み替えられ、引き船にひかれて運河を通って、船入間に入り、艀から倉庫へ運ばれました。 当時、目の前が船入間だった旧小樽倉庫にも沢山の仲仕たちが働いていたことでしょう。
UNGAPLUSは、艀と倉庫を行来していた仲仕たちの纏っていた作業着から着想し、小樽在住のファッションデザイナーSOLの佐藤氏と協働で、小樽発のオリジナルウエアをつくりました。
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▼UNGA↑店舗情報
営業時間:11時-18時
住所:北海道小樽市色内2丁目1-20
0134-65-8150
▼UNGA↑オンラインショップ
https://unga-plus.com/
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