そわかの杜
そわかの杜に関心をお寄せくださる方から、「そもそも樹木葬とはどのようなお墓なのですか?」というご質問をよくいただきます。ここでは、「土に還っていく」という点に焦点をあてて、樹木葬の基本的な仕組みを、できるだけわかりやすくご紹介します。
一般的な石のお墓では、墓石の下に納骨室(カロート)があり、その中にご遺骨を安置する形が多いかと思います。一方、樹木葬では「樹木や草花のそばに納め、時間をかけて土に還っていく」という考え方を大切にしています。
樹木や花の根元に納め、時間をかけて大地へ還る
そわかの杜の樹木葬では、区画ごとに多少の違いはありますが、いずれも最終的には御遺骨が土と混ざり合い、樹木や草花のそばで大地へ還っていくという流れを前提としています。
合葬墓「茜」では、シンボルツリーである桜の根元に御遺骨をお納めし、時間をかけて大地へと還っていきます。ペット用合葬墓「山吹」でも、ヤエ桜の根元にお納めした御遺骨が、経年とともに自然へと還っていくかたちです。
個別墓所の場合は、一定の年限(たとえば10年・20年・30年など)を区切りとして、その後に合葬墓へと移り、最終的には同じように土へ還っていく仕組みをとっています。「長い時間をかけて、自然の一部へと戻っていく」ことが、樹木葬の大きな特徴です。
「納めたままずっと置く」のではなく、「いずれ自然に還る」という考え方
樹木葬は、「納骨室に御遺骨を半永久的にとどめておく」という発想とは少し異なります。いつかは土に還り、樹木や草花を支える大地の一部となっていくという考え方を前提にしているお墓です。
そのため、「石のお墓のように、ずっと同じ形で残さなくてもよい」「自然の中で静かに還っていく姿に、かえって安心を感じる」というお声をいただくこともあります。目に見える“かたち”を守り続けることよりも、「自然の中で穏やかに眠る」ということを大切にしたい方に、樹木葬という選択肢が合いやすいと感じています。
「自然に還る」という想いに寄り添うお墓として
そわかの杜では、桜や季節の植栽、小樽硝子の浮き玉など、自然と地域の文化が調和する環境の中で、「土に還っていく樹木葬」という考え方を大切にして園内を整えてきました。
「いつかは自然に還りたい」「石のお墓とは少し違うかたちを知りたい」というお気持ちが少しでもありましたら、まずは樹木葬の基本的な仕組みを知るきっかけとして、そわかの杜をご覧いただければ幸いです。園内は自由見学が可能で、詳しいご説明をご希望の方には、事前のご連絡で資料をお見せしながらゆっくりとお話しさせていただきます。
| 名称 | そわかの杜 |
|---|---|
| フリガナ | ソワカノモリ |
| 住所 | 048-2672 小樽市塩谷2-25-1 |
| 電話番号 | 0134-26-1120 |
| 営業時間 |
|
| 駐車場 | あり 25台 |
| 開業日 | 2025年07月01日 |
| ホームページ | https://tokugenji-jumokuso.jp/index.html |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/tokugenji_otaru_hokkaido/ |
| LINEアカウント | https://line.me/R/ti/p/@932qgobn |
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