認定補聴器専門店 タカダ補聴器
普段の暮らしやお仕事の中で、スマートフォンやタブレット、パソコンに触れる時間が長くなっていませんか。
「夕方になると目がしょぼしょぼする」「ピントが合いにくく、目の奥が重い」といったお疲れを感じる方が、年代を問わず増えています。ご自身だけでなく、ご家族の画面の見方や姿勢が気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
昔からよく「暗いところで本や画面を見ると目に悪い」と言われますが、実は暗さそのものだけが直接の原因ではありません。本当の大きな理由は、暗いところで画面を見ようとすることで無意識に起こる「顔と画面の近すぎる距離」にあります。
ピント調節筋の緊張と「画面との距離」
通常の姿勢でスマートフォンを見る際、画面との距離はおよそ30cmほど保たれていることが多いものです。しかし、薄暗い部屋で画面を眺めたり、ベッドで横になったりしていると、知らず知らずのうちに約20cmほどまで顔が近づいてしまいがちです。
近い距離を集中して見続けると、目の中にあるピント調節筋が強く緊張した状態が続いてしまいます。この筋肉の緊張状態が続くことこそが、頑固な目の疲れやかすみ感の大きな原因となっています。目への負担を減らすためには、「部屋の明るさ」だけでなく、「物との距離」と「見ている時間の長さ」を意識することがとても大切です。
今日から実践できる3つの疲れ目対策
毎日の習慣をほんの少し意識して変えるだけでも、目にかかる負担をぐっと和らげることができます。ご家庭やお仕事の合間に、ぜひ今日から試してみてください。
1. 頬杖をついたら危険信号
画面を見ながら頬杖をついているときは、前かがみになって画面に顔が近づきすぎているサインです。気づいたらすぐに姿勢を正し、適度な距離を保ちましょう。
2. 画面の「明るさ自動調整機能」を活用する
端末の明るさ自動調整機能をONにしておくと、周囲の明るさに合わせて画面の明暗を適切にコントロールしてくれます。部屋の明るさと画面の明暗差を減らすことで、目への刺激を抑えられます。
3. 動画の合間やひと区切りに「遠く」を眺める
テレビのCM中や動画の合間、作業の区切りには、一度画面からしっかりと目を離しましょう。部屋の端や窓の外など遠くの景色をぼんやりと眺めることで、ピント調節筋の緊張がふっと緩み、リフレッシュにつながります。
見え方や目の疲れについて、お気軽にご相談ください
日頃の生活習慣を整えることとあわせて、ご自身の視力や生活環境に合ったメガネを使えているかどうかも、快適な視界を保つための重要なポイントです。
小樽のメガネ補聴器専門店タカダでは、補聴器のご相談だけでなく、メガネの度数確認やフィッティング、お使いになる作業距離に合わせた見え方のアドバイスも丁寧に行っております。「最近手元が見づらい」「長時間の作業で目が疲れやすい」など、少しでも気になることがございましたら、どうぞお気軽にお立ち寄りください。ご本人様はもちろん、ご家族皆さまからのご相談も心よりお待ちしております。
毎月第2・第4日曜定休日
| 名称 | 認定補聴器専門店 タカダ補聴器 |
|---|---|
| フリガナ | ニンテイホチョウキセンモンテン タカダホチョウキ |
| 住所 | 047-0032 小樽市稲穂2-16-15 |
| 電話番号 | 0134-25-3003 |
| ファックス番号 | 0134-25-3243 |
| メールアドレス | hocyoki@meganenotakada.co.jp 営業メールはご遠慮ください |
| 営業時間 |
毎月第2・第4日曜定休日 |
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express/Diners Club/銀聯/Discover |
| 電子マネー・その他 | 楽天Edy/nanaco/交通系ICカード(*)/iD/QUICPay/PayPay/d払い/メルペイ/au PAY |
| 駐車場 | あり タイムズ他 提携駐車場あり |
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