オルゴール堂Ⓡ海鳴楼
オルゴール堂Ⓡ海鳴楼の工房には、近ごろマレーシアやインドネシアをはじめとした東南アジアからのお客様がたくさん訪れてくださっています。世代や国を問わず、オルゴールの音色を囲んで笑顔になってくださる様子を見ると、私たちもとてもうれしく感じます。
フィリピン・インドネシアなど、グループやファミリーでにぎやかに
東南アジアからのお客様は、グループ旅行やご家族連れで来店される方が多く、テーブルを囲んでにぎやかに制作体験を楽しまれています。お子さまが選んだパーツを大人の方が一緒に配置したり、友人同士でテーマを決めてデザインを考えたりと、国は違っても「みんなで一台を作る楽しさ」は共通だと感じます。
完成したオルゴールを手に、記念撮影をしながら笑い合う姿は、小樽を訪れる旅のひとコマそのものです。小樽の歴史的建物の雰囲気や、日本ならではのオルゴール文化を、東南アジアの皆さまにも楽しんでいただけているのではないかと思います。
団体のお客様にもご利用いただいています
最近は、観光ツアーや学校行事などでお越しになる東南アジアからの団体のお客様も増えています。バスでご到着後、それぞれのペースで曲やパーツを選びながら制作されています。
団体でのご利用の際は、事前に人数やおおよその滞在時間をお知らせいただくことで、スムーズにご案内できるよう準備いたします。旅のスケジュールの中に、みんなで一緒に取り組める室内体験として組み込んでいただければうれしく思います。
言葉が違っても、“作る時間”を一緒に楽しめる体験です
工房では、スタッフがジェスチャーや簡単な英語、日本語を交えながら、曲選びやパーツの配置をお手伝いしています。言葉がすべて通じなくても、オルゴールを鳴らしたときの表情や、「ここに置こうか?」とパーツを指さし合うやり取りから、自然とコミュニケーションが生まれていきます。
マレーシアやインドネシアをはじめとする東南アジアからのお客様にも、小樽で過ごす特別な時間の一つとして、オルゴール制作体験を楽しんでいただけたらうれしく思います。小樽運河や堺町通りの散策の合間に、ぜひ世界に一つだけのオルゴールづくりにもお立ち寄りください。
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どうして小樽でオルゴール?海鳴楼が伝えたい物語| 名称 | オルゴール堂Ⓡ海鳴楼 |
|---|---|
| フリガナ | オルゴールドウ カイメイロウ |
| 住所 | 047-0027 小樽市堺町1-20 |
| 電話番号 | 0134-23-6505 |
| ファックス番号 | 0134-23-6506 |
| メールアドレス | info@kaimeiro.com |
| 営業時間 |
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| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express/Diners Club/J-Debit |
| 駐車場 | 無し |
| ホームページ | http://www.kaimeiro.com/ |
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| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
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