職場のストーリーから選べる小樽・後志のオシゴト
(更新)
小樽の港を支える“裏方のプロ”になろう。

港での荷受けから市場での運搬まで、小樽の水産物流を支える仕事。 未経験から始められ、会社負担でフォークリフト免許も取得可能。体を動かしながらチームで市場を回す、活気ある仕事です。
朝6時。港に朝日が差し込むころ、仕事が始まります。
あなたが働くのは、小樽の水産物流を支える山口魚類容器株式会社。
漁師さんが水揚げした魚を市場へ届けるための荷揚げ・積み込み・運搬作業を担当します。
フォークリフトを使い、魚を安全にトラックへ運び込む——。
小樽で水揚げされる魚の多くを扱い、この街の“食の流れ”を支える大切な仕事です。
終業は15時。
夕方前に仕事を終えられるので、明るい時間に買い物をしたり、趣味を楽しんだり、家族との時間をつくったり。
“夜の時間を自分らしく使える”のが、この働き方の大きな魅力です。
給与は未経験でも総支給26万円~。
フォークリフト免許も会社負担で取得でき、技術も収入も着実に伸ばしていけます。
地元で、誇りを持てる仕事をしながら成長したい。
そんなあなたに、小樽の港で働くという選択肢をお届けします。

小樽の港が動き出す朝。
市場には独特の活気がありますが、山口魚類容器の現場には、その中でも落ち着いた空気が流れています。
この職場の中心にいるのは、長く市場を見てきたベテランのスタッフたち。
テンポよく状況を把握し、どの作業をどの順番で進めるかを静かに判断していきます。
“せわしない”“荒々しい”といったイメージとは違い、仕事のテンポはあるものの、無駄に大きな声が飛び交う職場ではありません。
必要なことだけが短く交わされ、その分、作業に集中できる環境です。
未経験で入ってきた人には、ベテランが自然と横に立ち、現場の動き方や道具の扱い方を一つずつ教えます。
焦らせたり突き放したりする雰囲気はなく、「一緒に覚えていこう」という空気感があります。
市場という場所特有の活気はありながら、人と人の距離感は穏やかで、余計なストレスを感じにくい現場です。
「体力仕事だけど、居心地がいい」
そんな声が多いのも、この職場の特徴。
技術や経験よりも、チームとして動ける人がしっかり育つ環境が整っています。

市場で扱われる魚は、小樽の食卓だけでなく、道内各地、そして全国へと運ばれていきます。
水揚げされた魚を受け取り、仕分け、出荷へとつなぐ——その一連の流れを支えるのが、水産物流の現場です。
この仕事は、派手ではありませんが、地域の水産業を下支えする「なくてはならない役割」。
その核心の部分を担う若手を育てたい、と話してくれたのが山口部長です。
「小樽で結婚して、子育てして、家を建てられるような、
ちゃんとした“暮らしの土台”をつくれる働き方にしたいんです。」
ただ働くだけではなく、この仕事を選んだことで“この地域で生きていく未来”が描けるようにしたい。
その想いが、未経験でも総支給26万円スタートという待遇や、15時終業という働き方に込められています。
昼過ぎに仕事が終わることで、資格の勉強、家族との時間、スポーツや趣味、休息や自己投資——
「自分の人生を大切にする時間」を確保しやすいのも、この仕事ならではの魅力です。
さらに、休みの取り方も本人の裁量に任されているため、自分の予定に合わせて働き方を組み立てやすい職場環境が整っています。
続けるほど市場の流れが読めるようになり、段取り力や判断力が磨かれ、水産物流の“裏方のプロ”としての成長を実感できる場面も増えていきます。
小樽で暮らし、働き、未来を築いていく。
そのための安定した基盤と、無理せず続けられる働き方が、ここにはあります。
市場の現場では、長く仕事を支えてきたベテランの存在が欠かせません。
ただ、その技術や判断力を次の世代にしっかりと渡していくことが、今の会社にとって大きなテーマになっています。
山口部長が目指しているのは、ベテランの経験と若手の動きを掛け合わせた “新しい市場チーム”。
フォークリフト免許などの資格取得も会社としてバックアップしながら、状況を見て判断し、市場全体の流れを読んで動ける若手を育てていくことが、これからの中心となる取り組みです。
これから入社する人には、単に作業をこなすだけでなく、市場の動きを理解し、現場を支える核となる存在へ育ってほしい。
そのための環境づくりと段階的な育成を進めています。
あなたにも、次の市場を支えていく一員として加わってほしいと考えています。


水揚げ状況や市場の混み具合に合わせて動きを組み立てるため、現場で求められる段取り力・判断力が自然と身につきます。
市場内での運搬作業を通して、フォークリフト操作やパレット管理などの物流スキルが身につきます(免許取得は会社が支援)。
荷受け・運搬・積み込みなど体を動かす仕事が中心。働きながら自然と基礎体力と継続力が養われます。
水揚げ量・セリの進み具合・出荷状況など、変化し続ける市場の動きを読み取る力が身につきます。
ベテランと若手が声を掛け合いながら作業を進めるため、協力し合う姿勢やチームとして動く力が育ちます。
魚の種類や扱い方、季節ごとの特徴、市場の仕組みなど、現場でしか得られない一次情報が身につきます。
フォークリフト免許の取得をはじめ、物流現場で役立つ資格を身につけながら“手に職”を得られます。
水産物流を滞りなく回すことで、地域の“食”を支えている実感を得られ、自分の役割に誇りを持てます。
市場仕事ならではの「15時終業」。生活リズムが整い、午後を自由に使える働き方を体で覚えられます。
決まった流れの中で、目の前の作業を丁寧に続けられる方。
現場で体を動かしながら働くことにやりがいを感じられる方。
特別な経験がなくても、仕事を通して覚えていきたい方。
周囲と声を掛け合いながら仕事を進められる方。
働く時間だけでなく、自分の時間も大切にしたい方。
この地域で腰を据えて働くことを考えている方。

大丈夫です。最初は先輩とペアで港・市場を回りながら、動き方やルールを一つずつ覚えていきます。荷物の持ち方や安全確認も、現場で丁寧にお伝えします。
入社時は必須ではありません。免許をお持ちでない方は、入社後に会社のサポートを受けながら取得していただきます。取得までは、できる作業から少しずつお任せします。
港や市場の仕事のため朝は早めですが、その分15時頃には業務が終わります。最初は慣れが必要ですが、生活リズムが整うと「午後の時間が使いやすい」と感じるスタッフが多いです。
荷受けや積み込みなど体を使う場面はありますが、無理をさせるような任せ方はしません。最初は軽いものから慣れていき、チームで分担しながら作業するスタイルです。
朝は港での荷受けからスタートし、市場への搬入・仕分け・フォークリフトでの運搬・出荷準備と進みます。15時頃には片付けと翌日の準備を終え、退勤するイメージです。
市場ならではの活気はありますが、必要な声かけが中心で、怒鳴り声が飛び交うような雰囲気ではありません。ベテランも若手も、淡々と協力しながら動く、落ち着いた現場です。
体を動かすことが好きな方、コツコツ続けることが得意な方、チームで動く現場が合いそうな方に向いています。小樽で腰を据えて働きたい方にも、ぴったりの環境です。

市場の仕事は、覚えることが多いように見えるかもしれませんが、毎日一緒に動いていれば自然と身についていく仕事です。
最初から全部できる必要なんてありません。
私たちがこれから作っていきたいのは、若い人が安心して働けて、いずれは小樽で暮らしを築いていけるようなチームです。
わからないことがあれば、その場で気軽に聞いてください。
一つひとつ覚えていけば大丈夫。
あなたの成長を、現場のみんなで支えていきます。
一緒に次の市場をつくっていきましょう。
あなたの一歩が、次の市場を支える力になります。
一緒に小樽の“食の流れ”を未来へつないでいけたら嬉しいです。
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