職場のストーリーから選べる小樽・後志のオシゴト
(更新)
“安心して続けられる”食品加工スタッフ募集。

子育て中の主婦が多く活躍する、無理なく続けられる職場です。
シール貼り・袋詰めなど、覚えやすい作業からスタートできます。
築港の食品工場ダイト食品で、水産加工スタッフを募集します。
ダイト食品は、海産問屋【飯坂冨士商店】の食品部門の会社です。
ここでは、子育て中の主婦の方が多く働いており、“家庭の都合を大切にできる働き方”ができるよう、柔軟な環境づくりを大切にしています。
急な発熱でのお迎え、学校行事、家族の体調。
そんな日々の生活を優先しながら、安心して長く働ける職場を探している方に、ぜひ読んでほしい求人です。

ダイト食品で働くスタッフの多くは、子育てや家庭を支える主婦の方たちです。
そのため、この職場には「家庭の事情に理解がある」という空気が自然と根付いています。
保育園から突然電話が来て「すぐ迎えに来てください」と言われても、「大丈夫だよ、行っておいで」と送り出してくれる。そんな優しい風土があります。
親の通院、家族の予定、学校行事なども事前に伝えれば調整できる環境で、“遠慮せずに働ける”ことが、長く続けられる理由のひとつです。
また、工場長がいつでも相談に乗ってくれる存在で、「困ったことがあったらすぐ言ってね」と声をかけてくれるため、不安を抱え込まずにいられる安心感があります。
スタッフは20代~50代まで幅広く在籍しており、それぞれが自分のペースを大切にしながら、落ち着いた雰囲気で作業を進めています。


ダイト食品の仕事は、いくつかの工程をチームで分担しながら進めていきます。
未経験の方がほとんどなので、入社後はいきなり難しい作業を任されることはありません。
▼入社~1週間:シンプルな補助作業からスタート
まずは
など、直感的に覚えやすい作業を担当します。
初日は衛生ルールや動き方を丁寧に教えてもらえるので、「ついていけるかな……」という不安はすぐに薄れていきます。
▼1週間~1か月:自分に向いている作業が見えてくる
作業は黒板に「今日やること」が明確に書かれているため、毎日迷わず動けるようになるのがこの職場のいいところ。
周りのスタッフもフォローしてくれるので、自然と流れがつかめてきます。
▼1か月以降:徐々にできることを広げていく
慣れてきたら、
作業は複数あるものの、「一気に全部覚えて」ではなく、少しずつでOK。
焦らず、自分のペースで覚えていけます。
▼チームで動くから“ひとりで抱えない”
仕事は常に複数名で進めるため、困った時はすぐ相談できる安心感があります。
重いものは男性スタッフがサポートしてくれるため、体への負担も必要以上に大きくなりません。

市場特有の量り売りがメインです
ダイト食品で扱うのは、いくら醤油漬や数の子など、本州のデパートやネット通販で販売される小樽ではおなじみの商品です。
スーパーで自分が携わった商品を見かけると、「あ、これ私が作ってるやつだ」と実感できる小さな喜びがあります。
季節で作業が変わる“ほどよい変化”。
同じ作業だけを延々と続ける仕事ではなく、季節によって担当する工程が少しずつ変わります。
そのため、単調になりすぎず、飽きずに続けられるのがこの仕事の良いところです。
手を動かすから、気持ちが切り替えられる。
黙々と作業に集中する時間が多く、“育児・家事とは違うスイッチ” を入れられると主婦スタッフから好評です。
その日の作業が目に見えて進むので、「今日も頑張ったな」と感じられる、シンプルだけど満足度の高い仕事です。

今回の取材では、休憩時間に実際のスタッフさんたちにお話を伺うことができました。
皆さんが口をそろえていたのは、「無理なく続けられる理由がちゃんとある」 ということ。
1.「子どもの急な体調不良でも、気まずさがない」
小さなお子さんがいるスタッフさんは、保育園から何度も呼び出しが来る時期があったそうです。
その度に「行っておいで、大丈夫だよ」と送り出してくれたと言います。
「嫌な顔されたこと、一度もないんですよ」(スタッフさん)
家庭の事情に理解があるのは制度だけじゃなく、実際に支えてくれる仲間がいるというのが、この職場のリアルです。
2.「覚えることは多いけど、毎日同じじゃないのがいい」
水産加工といっても、ダイト食品では工程が多く、その日の作業内容は黒板で共有されます。
数の子の並べ作業、いくらの薄皮取り、計量、真空包装など、日によって少しずつ違うため、「単調すぎないから続けやすい」と話すスタッフさんもいました。
3.「次々進むから、時間が経つのが早い」
作業は“次→次→次”というリズムで進むので、気づけばあっという間に時間が過ぎます。
「気づいたらお昼、もう終業ってことも多いです」(スタッフさん)
黙々と手を動かすのが好きな人には、とても働きやすいと感じるポイントです。
4.「休憩中は日常の話を少し。無理に合わせなくていい距離感」
休憩時間の雰囲気は落ち着いていて、話題は家のことや食べ物のことなど身近なものが中心。
「無理に会話しなくてもいいのが気楽」という声もあり、ちょうどいい距離感 が居心地の良さにつながっていると感じました。
家庭を大切にしながら働ける場所がほしい。無理なく続けられる仕事を探している。
そんな方にとって、ダイト食品はきっと安心して来られる職場だと思います。
毎日の生活リズムに合わせて働けて、困った時には相談できる人がいる。
そして、手を動かしながら黙々と進められる仕事だからこそ、気負わずに長く続けていけます。
まずは一度、話を聞いてみませんか。
あなたの “こうだったら働ける” を一緒に形にしていけたら嬉しいです。

ダイト食品の仕事は、終わったら次の工程へと進むリズムの良い作業が中心です。
「今は何をする時間か」「次にどの作業に入ればスムーズか」を考えながら動くことで、自然と段取り力が身についていきます。
家事や育児にも活かせる、メリハリのある動き方が身につく環境です。
シール貼りや袋詰め、数の子を並べる作業など、手を動かし続ける仕事が多い職場です。
一つひとつの作業を丁寧に進めていく中で、黙々と集中して取り組む力や、コツコツと続ける力が養われます。
「気づいたら時間が経っている」ような、ほどよい集中感が得られる仕事です。
水産加工の現場では、温度管理や手洗い、道具の扱いなど、衛生面のルールがしっかり決まっています。
日々の仕事を通して、食品を扱う上で大切なポイントが身につき、家庭での料理や保存方法にも活かせる知識が増えていきます。
「安心して食べてもらえるものをつくる」という意識を持って働ける環境です。
作業は常に数名のチームで行い、分からないことがあればすぐに周りに相談できます。
少しずつ任される工程が増えていく中で、「自分もこのラインを支えている」という実感が芽生え、仕事への自信につながります。
小樽の食卓に並ぶ商品づくりを通じて、自分の仕事に誇りを持てるようになる職場です。
シール貼りや袋詰め、細かな作業をコツコツ続けるのが得意な方。
作業が次々と進む職場なので、リズムよく体を動かすのが好きな方。
2~6名ほどで協力しながら進めるため、声をかけ合って働ける方。
「午前だけ」「午後だけ」など、自分のペースで無理なく働きたい方。
食品を扱うため、清潔に、正確に作業できる方。
覚えることが多い仕事でも、少しずつできることを増やしていける方。

はい、ほとんどのスタッフが未経験からのスタートです。最初はシール貼りや袋詰めなど、覚えやすい作業から始めていただき、少しずつできることを増やしていきます。
8:30~16:30が基本ですが、「午前だけ」「午後だけ」などの希望にも柔軟に対応しています。お子さんの行事や家庭の予定などがあれば、事前にご相談いただければ調整可能です。
20代~50代まで、幅広い世代のスタッフが働いています。子育て中の方や、子育てが一段落した方など、家庭と両立しながら続けているスタッフが多い職場です。
基本的には立ち仕事で、荷物の上げ下ろしなどもあるため、ある程度体を動かすことが必要です。重いものがある場合は男性スタッフがサポートしますので、少しずつ慣れていければ大丈夫です。
9月~12月の繁忙期には、1~2時間程度の残業をお願いする場合があります。その際も、家庭の事情などがあればできる限り考慮しますので、ご相談ください。
はい、事前にご連絡いただければ、工場内の見学も可能です。実際の雰囲気や作業内容を見てから検討したい方も、お気軽にお問い合わせください。

豊川社長
家庭のことや子どものことが最優先であるのは当然のことだと思っています。
だから、ダイト食品では“無理をしながら働く”ということを求めていません。
最初は覚えることもありますが、一つひとつできるようになれば大丈夫。
周りのスタッフも同じ道を通ってきていますから、分からないことは何でも聞いてください。
長く続けてもらえるように、できるだけ負担の少ない働き方を一緒に考えます。
まずは見学だけでも気軽に来ていただけたら嬉しいです。
あなたの一歩が、全国の食卓をそっと支える力になります。
一緒に“安心の味”をつくれる日を楽しみにしています。
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※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。
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